Nord Lead 2
- 素晴らしい楽器は、素晴らしいコンセプトを触発する!
1995年初頭、ノードリードが発表されてキーボードの世界に嵐を巻き起こしました。
そして今やクラシックで新しい標準のアイテムになろうとしています。
今日のテクノロジーで蘇ったウォームなアナログサウンドは、ノードリード2をシンセシーンの先導のポジションに立たせました。
世界中のミュージシャンが、そのシンプルでスマートなデザイン、ヴァーチャルアナログのコンセプトが持つミュージックパワーを賞賛しています。
そして、ノードリード2によって、さらに多くの進歩したコンセプトが導入されていきます。
ノードリード2は一台に4つのシンセを搭載しています。つまり、各々が独立して割り当て可能な出力を持つ、4つのマルチ音源です。
ミュージシャンが必要なサウンドの多くのプロセスやミックスに個々にアクセスできる完全な機能を持っています。
ノードリード2は16ボイスになって、レイヤーサウンド、パワフルなパッド音、鳴り響くリード、うなるベース音等々、印象的なサウンドをクリエートできる非常に有効な機能を搭載しました。
ノードリード2の音源方式は“バーチャルアナログ”と呼ばれています。
このアナログサウンドを生み出す革新的な技術は、スウェーデンのストックホルムにある“CLAVIA/クラビア”によって初めて開発され、
世界初のバーチャルアナログ・シンセサイザー、基本となるオリジナル“NORDLEAD/ノードリード”としてデビューしました。
そして、オリジナル“ノードリード”に新しい機能を加え、アナログパフォーマンスをさらに向上させた“ノードリード2”が登場しました。
パワフルなオシレーター部に“サインウェーブ”が加えられました。ノードリードのフィルター部は、そのウォームなサウンドキャラクターとユニークなフィルタータイプが評価されています。
そのフィルター部に、エキサイティングな新しい機能“ディストーション・ボタン”が加えられました。
このボタンが、今までのパッチに、フィルターを通じて、もっとエキサイティングな効果をもたらします。試してみましょう!
フィルターのキーボードトラッキングは、ノードリード2では、フル、ハーフ、オフの選択が加えられました。
また、クラシックアナログシンセのコンセプトから1つの有名なパラメーターを導入することにより、新しいディジタル波形の可能性ができました。
それがリングモジュレーションの手法を発展させたシンク・ノイズ機能です。つまり、ノイズとオシレーターをシンクさせることによって、聞いたこともないサウンドが創り出せます。
まだまだあります。
モジュレーション部にもいくつかの新しい機能が加えられました。
LFO1に2つのウェーブフォームが追加され、1つのモジュレーション先が追加されました。
アルペジエーターはデザインを一新し、エンベロープモジュレーションでパルスワイズをモジュレーション可能にしました。
最後にライブパフォーマンスを上げるために、2番目のペダル入力を加えました。
従って、1つのペダルをサスティンペダルに、もう1つをエクスプレッションに使用できます。
さあ、実際にクラビア・ノードリード2“バーチャルアナログシンセサイザー”をチェックして下さい。
その面白さに、きっと、あなたは驚くことでしょう!
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